楽しみにしていたBBQ当日が雨予報。「中止するしかないの?」とあきらめる前に、実はいくつか対処法があります。ここでは雨の日のBBQの4つの対処法を、メリットと注意点つきで紹介します。
① 屋根付き・軒下のあるスペースを使う
屋根やテラスの軒下があるBBQ場なら、小雨程度なら開催できることがあります。ただし強い雨や風の日は煙や火の扱いが難しく、足元も濡れるため快適さは下がります。
② タープ・テントを張る
タープやテントを使えば雨をしのげますが、火を扱うBBQでは一酸化炭素中毒の危険があるため、密閉した空間で炭火を使うのは絶対にNGです。換気を十分にとる必要があり、設営の手間もかかります。
③ 日程を延期する
もっとも安全なのは延期ですが、参加人数が多いと再調整が大変で、会場やお店の予約が取り直せないこともあります。
④ 室内BBQに切り替える
近年人気なのが、最初から室内でBBQができる会場を選ぶ方法です。天候に一切左右されず、雨でも猛暑でも快適に楽しめます。
室内BBQのメリット
・雨・風・真夏の暑さ・冬の寒さを気にせず開催できる
・煙やニオイ、虫の心配が少ない
・トイレや電源、空調がそろっていて快適
・天候による中止・延期のリスクがない
特に渋谷エリアには、室内で本格的なBBQが楽しめる貸切会場があります。雨の日でも安心して計画を立てたい方は、渋谷の室内・貸切BBQ会場や、人数に合わせた飲み放題付きの手ぶらBBQもチェックしてみてください。
よくある質問
Q. 雨でもBBQはできますか?
A. 屋根付きスペースやタープを使えば小雨なら可能なこともありますが、安全面や快適さを考えると、最初から室内でBBQができる会場を選ぶのが安心です。
Q. テントの中でBBQをしてもいいですか?
A. 密閉した空間で炭火を使うと一酸化炭素中毒の危険があり大変危険です。テントを使う場合も必ず十分に換気してください。
Q. 天候に左右されない方法はありますか?
A. 室内でBBQができる会場を選べば、雨・猛暑・寒さを気にせず開催でき、当日の中止・延期のリスクもありません。